サクラは居るか?それともネカマ?

ネットを開いて出会い系と言うキーワードでサイトを検索すればたちどころに出会い系サイトが出てきます。そしてその多くは無料出会い系サイトでしょう。無料の意味は登録費、会員費、その他のサイト機能利用費用がタダだと言うことですから、利用者にとりこの上なく好都合なシステムです。

何故ネット上でこのようなサイトが無料で運営できるかにはそれなりの理由がありますが、それはそれとして、有料出会い系サイトではそのサイト機能を使ったり、知り合った相手にメールを送ったりするたびに費用が発生します。そしてこの利用者が支払う費用がそのサイトの主な収入源になり、サイトが運営できるのです。ですからそのような出会い系サイトでは出来るだけ会員間のメールのやりとりが多いほうが収入増につながります。

このシステムで利用頻度を増やそうとする手段の一つがサクラです。サクラとは架空の相手で多くの場合はパソコンが自動的に返信メールを送るシステムのようですし、そうでない場合は下手をすると女性になりすました男性のいわゆるネカマがその相手かも知れません。これでは何回メールの送受信があっても出会いは実現しません。

そこへいくと無料出会い系サイトでは、このようなメールのやりとりでの費用は一切発生しないのですからサクラなどでの応対はまったくのムダだと言うことになりますから、まず無料出会い系サイトにサクラのような存在は無いと考えても良いと思います。

しかし、ネカマが居ないとは断言出来ません。多くのネカマは遊び心やイタズラ心でサイトを荒らして楽しんでいるのでしょうから、サクラとは別の存在です。

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